【大阪のホテル】立地もよくてマリオット系列では安めのホテル【モクシー大阪本町】

“満腹太郎”

大阪に出張に行った際に利用してみたモクシー新大阪の様子をご紹介致します。

ホテルブランド自体が若年層向けということもあり、エントランスなどの派手さが気になる方もいらっしゃるかも知れませんが、スタッフも感じがいいですし、お部屋もコンパクトながら綺麗なのでオススメです!

 

 

 

 

モクシーとは

 

 

モクシーとは「楽しさを追い求める次世代の旅行者をターゲットとしたホテルブランド」であり、ヨーロッパに30ほど、アメリカに15ほど、アジアではインドネシアに1つ、日本では東京と大阪で計2つあります。

モクシーHPによると以下のように記載があります。

#atthemoxy に”理由”は必要ありません。なぜならここにはルールがないからです。モクシーに一歩足を踏み入れたら、バーをダンスフロアに変えるもよし、国際色豊かなゲストと一緒にロビーラウンジでまったりとするもよし。モクシーの居心地の良さに、きっとここから離れられなくなるかもね。
Moxy HPより

 


写真はモクシー錦糸町のもの

 

この紹介文からもわかるように、自由を追求したホテルとなっていて、遊び心満載のホテルとなっています。

僕は東京と大阪どちらにも宿泊をしましたが、どちらも夜になるとクラブ状態になっていました。

部屋のテレビをつけると、モクシーのイメージビデオが流れるんですが、まぁ過激な内容です。

ここでは深く書きませんが、一言で言うと「連れ込み容認??」といったかんじです笑

 

一階のロビーにはビリヤード台や、おもちゃなどがたくさん用意されているので、童心にかえって遊ぶことができます。

レセプションカウンターもバーカウンターの一部が使用されているので、スタッフの方はお酒を作ったり、軽食を用意したりしながらレセプション業務も並行して行っていて、本当に大変そうでした。

でもモクシーで働いてるスタッフの皆さんは元気一杯で、とても感じのいい対応をしてくれますよ。

僕は合計4回ほど宿泊していますが、なぜか全て英語でチェックインとチェックアウトの手続きが行われました。(外国人スタッフなので日本語が喋れるかどうかは不明)

日本人スタッフもいらっしゃいますので、日本語で説明を聞きたい場合はお願いすれば問題ないと思います。

 

 

モクシー新大阪のアクセス

 

 

モクシー大阪本町の最寄駅は、大阪メトロの堺筋線と中央線が通っている「堺筋本町駅」となります。

堺筋本町駅から徒歩10分弱の場所にあります。

近辺にはいろいろな飲食店もありますし、コンビニも近くにありますので、とても便利ですよ。

新幹線の止まる新大阪駅から電車と徒歩で30分ほど、なんば各駅からは20分ほどの場所にあり、ビジネスにも観光にも便利な立地ですね。

 

 

モクシー大阪本町のお部屋

 

モクシー大阪本町には以下の部屋のタイプがあります。

 

  • スリーパールーム クイーン(16㎡)
  • ゲストルーム クイーン(19㎡)←今回宿泊したのはこちら
  • ゲストルーム ツイン(20㎡)
  • モクシールーム クイーン(22㎡)
  • モクシールーム ツイン(27㎡)

 

基本的な作りは全て同じで、ベッドタイプと部屋の大きさが少し異なる程度の違いとなります。

基本的には浴槽はなくシャワー室のみの作りとなっていますが、一部だけ浴槽がある部屋タイプもあるそうです。(モクシー東京錦糸町には浴槽がある部屋はありません)

このような要因からマリオットの上級会員でもアップグレードの恩恵はほとんどありません。

あっても少し部屋が広くなるくらいですね。

高層階の部屋にしてくれるなどの配慮はしてくれました。

 

 

ゲストルーム クイーン(19㎡)

 

 

入り口から入ると右手にトイレと浴室につながる扉があり、奥のスペースが寝室となっています。

狭いスペースを効率的に使うためだと思いますが、ハンガーや荷物置く台などは全て壁にかかっています。

ハンガーは3つしかなかったので、少し不便でした。

 

 

この壁にかかっている机ですが、とても重く上げ下ろしをするのがとても大変です。

女性の方だとかなり重く感じると思います。

スペースの有効活用も大切ですが、ここはもうちょっとどうにかならなかったのかなと思います。

 

 

この並びには壁掛けテレビが設置されています。

ベッドの真横に設置されているので、ベッドの背もたれによりかかって見るには少し不便です。

ごろごろしながらだと見やすいです笑

 

 

ベッドが置いてあるスペースはこんな感じです。

寝心地などは申し分ないくらい良かったです。

ベッドの足もとのはちょっとしたスペースがあるので、壁にかけてある机などはこの辺りに広げて使いました。

 

 

ベッド横に置いてある小物もやはり小洒落たものが使用されています。

電話にしても目覚まし時計にしてもオシャレではありますが、実用的でしたので高ポイントです。

 

 

続いては洗面台です。

お水が2つ置いてありました。

アメニティは歯磨きセットのみというシンプルな感じです。

写真がは見切れていますが、ドライヤーは真っピンクで、どこのメーカーかも分からないものでしたが、風量熱量ともに問題なかったです。

 

 

左側にはシャワーブースがありました。

シャンプーとボディソープのみ置いてありましたが、どちらも匂いはいいんですが泡ダチが悪かったです。

こだわりがある方は自前のものをご持参されることをお勧めします。

 

 

シャワーブース手前にはトイレがあります。

もちろんウオシュレット付きです。

ティッシュの位置が少し不便ですがまぁ許容範囲ですね。

 

モクシー大阪本町 まとめ

 

“満腹太郎”

マリオット系列のホテルブランドの中ではかなり金額を抑えられているモクシーですが、シンプルイズベストということで、必要最低限の設備が整っていてとてもおすすめです!

 

雰囲気はクラブっぽいですが、ビジネスマンの方も結構宿泊されていましたよ。

ちなみに朝食は銀色のお皿を使用しているので、昔の給食感がでています笑

 

オシャレなのかださいのかは僕では判断できませんが、全てが攻めているデザインです。

これはこれで面白いですよね。

 

このホテルの評価
FOOD
(3.0)
HOSPITALITY
(3.5)
VALUE OF MONEY
(4.0)
ACCESSIBLE
(4.0)
総合評価
(3.5)

 

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