【横浜駅のホテル】駅に一番近いホテル? 【横浜ベイシェラトン】

“満腹太郎”

今回は横浜駅直結の、恐らく横浜駅に一番近いホテルである、”横浜ベイシェラトン” に宿泊してきました。

利便性抜群のこのホテルのお部屋をご紹介致します。

 

 

 

 

アクセス(どれだけ近いのか実際に歩いてみた)

 

まず初めての方は、こちらだけ覚えていれば間違った方向へ進むことはないと思います。

 

  • JR横浜駅中央北改札をでたら
  • JR横浜駅中央南改札をでたら
  • 京急横浜駅中央改札でたら直進して右へ(ルミネとは逆方面)

 

 

  • 直進すると西口にあがるエスカレーターがあります。
  • ここはエスカレーターを登らずに、西口地下道の看板の方向に歩いていきます。

 

 

 

  • 地下道をさらに直進するとジョイナスの入り口が見えてきます。
  • ジョイナスの中を直進します。

 

 

 

  • さらに直進するとSheratonの文字が見えてきますので、こちらを左折します。

 

 

  • 左折すると入り口が見えてきますので、この左側の入り口から入ります。

 

 

 

  • 三井住友銀行を右折するとエレベーター、左折するとエスカレーターがあります。
  • 1階がロビーフロアなのでチェックインなどの際は一階に向かいましょう。

 

 

こちらのホテルの3階には美味しい中華料理店があります。

【横浜のレストラン】少し贅沢ランチ【彩龍】

 

 

 

さて改札からホテルの入り口までですが、何分かかったでしょうか。

その結果がこちらです。

 

 

 

 

“満腹太郎”

なんと3分かかりませんでした。
何回か歩いてる道なので、初めてだともう少し時間がかかるかもしれませんが、それでも10分をみとけば問題ないと思います。そんな横浜駅から一番近いホテルのお部屋を今回はご紹介いたします。

 

お部屋

ラグジュアリーフロアー(20階〜23階)・ツインタイプ(34㎡)

 

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは、フロアごとに以下の3種類に分けられています。

  • レギュラーフロアー(10階〜19階)
  • ラグジュアリーフロア(20階〜23階)←今回の宿泊はこちら
  • クラブフロア(24階〜27階)

 

 

またこのフロアには、以下の種類のお部屋タイプがあります。

  • ツインタイプ(34㎡)←今回の宿泊はこちら
  • プレミアムツインタイプ(46㎡)
  • デラックスツインタイプ(46㎡)
  • キングタイプ(34㎡)
  • プレミアムキングタイプ(46㎡)
  • デラックスキングタイプ(46㎡)
  • エグゼクティブキングタイプ(50㎡)
  • ジュニアスイート(71㎡)

 

 

 

私の宿泊した階の廊下の入り口には「Platinum Floor」との文字がありました。
同じラグジュアリーフロアでも他の階にはこのような表記がなかったので、フロアの中で更に細分化しているのかもしれません。

ただ恐らく、他の階と同じような部屋の作りになっていると思うので、同じラグジュアリーフロアでしたら大きな違いはないと思います。

 

今回は、こちらの階のツインタイプのお部屋に宿泊しましたのでご紹介致します。

 

寝室

 

 

中に入ると、左右にクローゼットとお風呂場の入り口があり、その先に寝室のスペースが広がっています。

 

 

 

ベッドの反対側には冷蔵庫や食器類などが入っている収納棚と、大型テレビ、作業机があります。
テレビは東芝製の大型テレビで、ベッドからでもストレスなく画面を見ることができます。

 

テレビ右横にはミニメディアハブがあり、Bluetoothなどでペアリングすると端末の映像を大型テレビに写すことができるそうです。(私のiPhoneXではうまくペアリングが出来ませんでした。)

利用してみたいという方は、棚の右端一番上の棚の中に機器類の説明書が入っていたので、ご参照ください。

 

また、テレビ棚の右側の柱(壁に近いところ)にコンセントがありますので、作業机でパソコンなどを使用する方は、こちらのコンセントを使用するといいと思います。

 

こちらが作業机です。
実際座ってみると分かりますが、結構広い作業スペースがあります。

パソコン作業だけなら何の問題もありませんし、いくつか本を広げる余裕もあります。

 

テレビの左下にはドリップポッドと、無料のお水が2本置かれています。
ドリップの種類で緑茶を試してみましたが、10秒くらいで熱々の緑茶が出来上がり、かつ美味しかったので、朝時間がなくてもさくっと飲むことが出来て便利です。

 

その下の引き出しには冷蔵庫があります。
すでに冷蔵庫に入っている飲み物は有料のものになりますが、値段はかなり良心的でした。

 

  • 国産ビール:250円
  • 外国産ビール:300円
  • 赤ワイン/白ワイン:370円
  • 炭酸水:80円
  • ミネラルウォーター:130円
  • ソフトドリンク:140円

 

隣の棚の真ん中には軽食やおつまみがあり、こちらもドリンク同様有料です。

 

  • ソイジョイ:130円
  • キットカット:110円
  • あられ煎餅:260円
  • ナッツ:260円

 

こちらもとても良心的な値段です。
夜遅い時間で外出したくない時に、ちょこっと飲んで、おつまみかじるには最高です。

 

 

真ん中の一番上の棚にはグラスやコップ類が入っていました。

 

 

 

真ん中の一番下には、湯沸かしポットとアイスペールが置いてありました。

部屋で心置きなく飲むこともできますね。

 

 

 

棚の一番右上の棚にはコード類や、各機械の説明書などがあり、とても親切です。

 

 

 

次の段には寝巻きにちょうどいいパジャマとランドリーサービスの案内が入っています。

 

 

 

そして一番下の棚にはセーフティボックスがありました。
この真ん中の部分を上に持ちあげて使用するのですが、なかなか掴みづらかったです。

日本ではあまり使用しない方も多いかもしれませんが、あるといざという時に使用できて便利ですね。

 

 

 

 

次にベッドをご紹介します。

 

 

シェラトン シグネチャー ベッドご滞在のゲストのみなさまに快適な眠りをご体験いただけるこのベッドは、アメリカシェアNo,1のシーリー社が開発した、約30cmの幾層にもなる特製マットレス。
体型や体重を問わず、背骨を正しくサポートし、揺りかごのような包み込む快適さが特徴です。
ふんわりとしたデュヴェ(羽毛布団)とフェザーダウンの枕、パリッとしたコットンシーツの敷かれたベッドは、お客様を極上の眠りへとご案内いたします。
公式HPより

 

シェラトンではお馴染みのシグネチャーベッドです。
縦が長めなので、平均的な日本人であれば十分満足のいく広さのベッドです。

 

マットレスも固すぎず柔らかすぎないので、とても心地いいです。
このベッドで寝ると熟睡できて、次の日の体が軽く感じると思います。

 

 

ベッド横にはフロントやベルなどに繋がる電話機とメモ帳、そして時計が置いてあります。
照明の下にはUSB端子を差し込めるので、こちらで充電も可能です。
また、時計の後ろにはコンセントもあるので、ベッド近くで複数の電子機器が充電できて便利です。

 

 

そしてこの時計はアラームとして使うことはもちろんですが、もう一つとても便利な使い方があります。

 

 

 

  時計の上にスマホを置くと‥

 

 

 

 

 

なんと、充電することができます!
万が一スマホの充電器を忘れても電池切れの心配は不要になります。

試していませんが、こちらもBluetoothでスマホと接続をすることで、音楽を流したりできるそう。

小さいけど、ハイテクな機械です。

 

 

 

棚の中にはティッシュや非常用に使用できるペンライトなどが入っていました。

 

 

 

 

また、寝室には空気清浄機がフル稼働しているので、花粉の多いこの時期にはあると嬉しい一台だと思います。
こうゆう細かいところの配慮が、さすがのシェラトンという感じがします。

 

 

 

クローゼット

 

バスローブが二つありました。

ゴワゴワしすぎずないタイプで比較的軽いので、ある程度の時間羽織っていても気になりません。
お風呂上がりに便利ですよね。

 

 

 

 

 

そのほかに、靴べらやほうき、スリッパ、荷物置き、アイロンなどが置いてあります。

出張などでワイシャツやスラックスにアイロンをかける必要がある時でも、部屋で簡単にアイロンをかけることができます。

スリッパも薄いペラペラなものではなく比較的しっかりしているので、お部屋で履いていても疲れないと思います。

 

 

 

お風呂場・トイレ

浴槽とシャワーブースは別々になっています。

浴槽はとても大きく、寝そべりながら入ることができるので、ゆっくりと体を温めることができます。

注意
お湯と水で別々のにひねる場所があるので、お湯を貯める時は、調整しながら適温を作ります。お湯は火傷するレベルで熱いので十分にご注意ください。

 

 

 

また湯船に浸かる時に便利なグッズが置いてありました。
上の写真の浴槽左側に置いてある謎の白い物体です。

“満腹太郎”

これ実はお風呂で使える枕です!これに頭を支えてもらいながら、寝転び湯をすると、ゆっくり休むことができます!

 

こうゆう細かい配慮は嬉しいですよね。

 

 

こちらがシャワーブースです。
広さも水圧も水はけもばっちりでした。

 

水漏れもしないので安心してシャワーを浴びることができます。

 

 

タオルがたくさんあるのもいいですよね。

常に新しいタオルで体を拭くことができます。

 

 

トイレはもちろんウオシュレット対応でした。

 

洗面台もとても広く作られているので、2人並んで身支度することも可能です。

 

 

 

ドライヤーはパナソニック製で、風量バッチリです。

 

 

それではアメニティを見ていきましょう。

  • ヘアブラシ
  • 歯ブラシ
  • カミソリ
  • 基礎化粧品セット(KOSE 男女それぞれのセット)
  • ボディローション
  • ヘアバンド
  • シャワーキャップ
  • コットンパフ
  • 綿棒 など

 

一通りのアメニティは揃っています。
ただ髭剃りは他ホテル同様二枚刃でしたので、ヒゲが濃いかたなどは、ご自身のカミソリなどを持参された方が無難かもしれません。

体洗う黄色いものも泡立ちがよく使いやすくてよかったです。

 

シャンプー類は2セットずつ置いてありました。

こちらのシャンプー、匂いはいいですが、かみがごわつくので女性の方はご自身の物を持参することをお勧めします。

 

お部屋の紹介は以上となります。

 

総評

 

  • 横浜駅から一番近いホテル(徒歩5分!)
  • 細かな配慮があり、居心地のいいお部屋
  • 1部屋だいたい15,000円位〜(繁忙期は少しお高め)
  • ビジネスでも観光でも使いやすいホテル

 

 

このホテルの評価
FOOD
(4.0)
HOSPITALITY
(3.5)
VALUE OF MONEY
(3.0)
ACCESSIBLE
(5.0)
総合評価
(3.5)

 

 

 

 

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