【AA搭乗記】AA26 HND-LAX 201905 【アメリカン航空プレミアムエコノミークラス】

LAXで撮った別機体の写真です

 

“満腹太郎”

今回はアメリカン航空の羽田ーロサンゼルス線の様子をご紹介いたします!

日系のプレミアムエコノミーより素晴らしいサービス内容となっていて、満足度が高いものでした!

 

復路のLAX-KIX線の記事はこちらから↓

【JL搭乗記】JL69 201906 LAX-KIX【日本航空(JAL)ビジネスクラス】

 

 

 

AA26 HND-LAX Premium Economy Class

 

アメリカン航空は、日本へ合計4路線就航しています。

成田発着はロサンゼルス、シカゴ、ダラスの3路線で、羽田発着はロサンゼルスの1路線となっています。

全て1日1便なので計1日4便を運行しています。

 

羽田ーロサンゼルス線は現状、デルタとANAそしてアメリカン航空の3路線のみなので、ワンワールドを利用したい場合はアメリカン航空一択となります。

スケジュールはデルタと同じような感じで、羽田空港を夕方16時台に出発し、ロサンゼルスに11時前に到着します。

乗り継ぎを意識したスケジュールですね。 

これとは逆に日本の出発時間を重視しているのがANAとなり、NH126では羽田空港出発が23時半で、仕事終わりでも十分間に合うスケジュールとなっています。

都心に近い羽田空港の利点を生かしたスケジュールだと思います。

羽田ーロサンゼルス線は通常、787-9が運用されていて、座席シートは、ビジネス・プレミアムエコノミー・エコノミークラスの3種類です。(エコノミークラスの一部は「メインキャビンエクストラ」として足元が広いシート)

2019年夏の期間中は(2019/6/6~10/26)はファーストクラス設定のある777-300ERの運行がされているそうです。

今回はプレミアムエコノミークラスを利用いたしました。

MEMO
AL運行便のプレミアムエコノミー利用の場合は、サクララウンジの利用が可能ですが、アメリカン航空の場合、ラウンジの利用はできません。JAL便名での発券であっても使用はできませんのでご注意くださいませ。
J

もちろんワンワールド上級会員資格をお持ちの方は羽田空港でしたらサクララウンジもしくはキャセイパシフィックラウンジの利用が可能です。

AA26 フライト情報

・運行スケジュール
HND(東京国際空港)16:25発
LAX(ロサンゼルス国際空港)10:40

機材:Boeing 787-9789

コードシェア便:JL7108

 

12時間ほどのフライトでアメリカ時間の夜の時間帯に飛行をしているスケジュールとなります。

したがって極力睡眠を取ることで、アメリカ到着後の時差ボケを極力抑えることができます。

JALはこの便のコードシェアをしていますので、JAL便名での搭乗が可能です。

JALのKIX-LAX線でのコードシェアは、マレーシア航空やLATAM航空が設定されていましたが、こちらはJALだけなんですね。

同じワンワールドの中でも、各航空会社の戦略などが見れて面白いですね。

 

 

 

直近のステータスはこんな感じです。

アメリカン航空も定時運行率は悪くないですよね。

同じワンワールドアライアンスのLATAM航空グループは、2018年度の定時運行率ランキング大規模航空会社部門で堂々の一位を得ていますので、優秀な会社が多いのかもしれません。

 

 

AA26 機内の様子

 

787-9型のプレミアムエコノミークラスは2-3-2配列となっていて、比較的前後左右に余裕がある作りとなっています。

座席幅も19インチで、通常のエコノミークラスよりも3インチほど広い設計です。

コンセントUSBポートも各座席にあるので、電子機器の充電にも困りません。

座席の上にはあらかじめ枕とブランケット、スリッパ、ヘッドホンが置いてあります。

 

ちなみに機内の様子ですが、プレエコを利用している日本人は僕1人で、あとは全員外国の方でした。

 

 

ヘッドホンはかなり本格的なものです。

JALなども長距離路線のプレエコはノイズキャンセリングのヘッドホンを貸与していますが、アメリカン航空も同等のサービスを提供しています。

 

 

離陸後1時間ほどで夕食の提供が始まりました。

 

機内食はこんな感じで、フライト中に2回提供があります。

どちらも2種類からの選択が可能でした。

今回は、1回目の機内食は鶏肉のつゆ漬け、2回目の機内食はアメリカンスタイルの朝食をオーダーしました。

 

鶏肉のつゆ漬け

 

まず驚いたのが食器が陶器のものを使用されていることです。

今のご時世軽い素材のものばかりが使用されていることが多いですが、アメリカン航空は違いました。

 


ANA シンガポール プレエコ 機内食

 

実際JALやANAもプラスチック素材の入れものが採用されています。

やはり陶器の食器だと、ご飯もより美味しく感じますね。

メニューも野菜が多くとてもバランスの良い一品だでした。

 

 

オールアメリカンスタイルの朝食

 

到着の2時間前くらいになると2回目の機内食が提供されます。

フルーツがさっぱりしていて乾燥している機内ではとても美味しく感じました。

2回目の機内食でもしっかりと陶器のお皿を使用していますね◎

 

 

またアメリカン航空プレミアムエコノミークラスはお酒を含むドリンクの種類がとにかく豊富でした。

この辺りはJALやANAと比較して大きくリードしている部分だと思います。

僕の大好きなビールもたくさんの種類が提供されていてついたくさん飲んでしまいました。

 

 

 

ジントニックも美味しくいただきましたよ!

 

 

 

“満腹太郎”

ということで、今回はアメリカン航空のプレミアムエコノミークラスをご紹介いたしました。

ハード面でもソフト面でもかなり満足度の高いフライトでしたよ!

 

 

 

※実際に搭乗したのは友人です。ご了承ください。

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