【台北のホテル】台北101の眺望を独り占め!のホテル部屋紹介【W台北】

“満腹太郎”

マリオット系列のホテルブランドの中でもかなり攻めたデザインを採用している、遊び心満点なW ホテルですが、W台北もとても素敵な空間を提供されていました!

台北101ビューのお部屋にアップグレードまでしてくれて、眺望もとても素晴らしかったです。

この素敵なお部屋の様子をシェアさせて頂きます!

 

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【台北のホテル】朝食内容をどこよりも詳しく徹底解説!【W台北】

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【W台北】ハッピーアワーの内容を解説!【プラチナ・チタン特典】

 

 

 

 

 

W ホテルとは?

 

ダブリュー・ホテル (W Hotels) は、アメリカ合衆国を中心に展開するマリオット・インターナショナル系列のブティックホテル(デザイナーズホテル)。

ブランド名の由来は”Whatever / Whenever”(お望みの物を/お望みの時に)という経営理念から。また、当ホテルのコンセプトの産みの親は、スターウッドCEOのバリー・スターンリッヒ。ターゲットとする客層はウェスティンよりも若い層で、デザインにこだわりを持つビジネストラベラー(個人客)としている。
Wikipedia より

 

まぁ簡単にまとめると「オシャレ好きな若者をターゲットに向けたホテルブランドですよー」ってところです。

ウェスティンより若い層を狙っているとありますが、それにしてはWホテルの宿泊料金が高すぎるような気がします笑

Wホテルの廉価バージョンである「アロフト」がWホテルは高すぎて泊まれないと考えている客層向けにいい役割をしているのかもしれません。

 

なので誤解を恐れずに言い直しすると「オシャレ好きで、小金持ちの若者をターゲットしたホテルブランドですよー」ってことです、、

ただ料金は高めですが、ホテル全体(ハード面・ソフト面)のクオリティはかなり高めです。

ブランド名の由来にもなっている、”Whatever / Whenever”(お望みの物を/お望みの時に)の考えは、ホテルスタッフの深いところまで浸透していて、色々なところでその恩恵を受けることができますよ。

日本にはまだ未進出のブランドですが、2021年に大阪でオープンをする予定とのことです。

 

 

W台北 アクセス

 

 

MRT市政府駅直結で申し分のない立地となってます。

台北駅や西門駅へもMRTで15分ほどですので、観光するにはもってこいの場所ですね。

 

直線上には台北101がありますので、台北101ビューのお部屋だと、ほぼ真正面に台北101があり素晴らしい眺望となります。

市政府駅から台北101方面へは屋根がついた歩道橋のようなものでつながっていますし、近くには百貨店やデパートなどが多数並んでいるので、とても活気のある場所となっています。

 

松山空港からも桃園空港からもMRTを利用して行きやすいので、MRTを利用するのが一般的だと思いますが、ホテルからは事前に送迎サービスの案内のメールが届きました。

 

Could you please let us know your expected arrival time?

W Taipei also offers airport transfer starting from TWD$3,000 per car per way from Taoyuan International (TPE) or TWD$2,000 per car per way from Taipei Songshan (TSA). Should you wish to book this service, please provide us with your flight details and I will be happy to confirm. (The rate is different based on the Car Type)

 

要するにこんな感じ

到着予定時刻を知らせてね。

W台北では、桃園国際(TPE)から片道3,000台湾ドル、台北松山(TSA)から片道2000ドルの空港送迎サービスやっているので、 このサービスを予約する場合は、詳しいフライト情報教えてね〜。確認するよ〜。 (料金は車種によって違う)

 

MEMO

冷静に考えて、桃園空港と松山空港の差額が1,000台湾ドルってやばくないですか?笑

かなりの割高ですので、僕のような一般ピーポーはMRTもしくはUBERの利用をお勧めします!

 

 

 

一階のエントランスから入るとこんな感じ。

 

 

レセプションは10階ですので写真左奥にあるエレベーターで10階まで向かいます。

 

 

エレベーターの中もオシャレな感じです。

 

 

こちらがチェックインカウンターです。

常にスタッフがいるのですぐに対応してくれますよ!

 

この時はまだ部屋の準備ができていないと言われたので、荷物だけ預けて台北101に買い物と昼食を食べに行きました。

準備ができたら連絡するよと言われたので、メールアドレスをお伝えしました。

言われていた予定時刻の1時間前くらいに準備完了メールが来たので、ホテルに戻り鍵を受け取って部屋に向かいます。

 

 

W台北 お部屋

 

W台北では以下のような部屋の種類があります。

  • ファビュラスルーム(1キング or 2ダブル:シティービュー)43㎡
  • ファビュラスルーム(1キング or 2ダブル:シティービュー)46㎡
  • スペクタキュラールーム(1キング:台北101ビュー)43㎡ ←今回宿泊したのはこちら
  • クールコーナールーム(1キング:シティビュー)53㎡
  • マーベラススイートリビングルーム(1キング:シティビュー)95㎡
  • ファンタスティックスイートリビングルーム(1キング:台北101ビュー)70㎡
  • マーベラススイートリビングルーム(2ダブル:シティビュー)95㎡
  • WOWスイート(1キング):116㎡
  • エクストリームWOWスイート(1キング)365㎡

 

かなり細分化されていますが台北101ビューの部屋を希望する場合、ツインの部屋はございません。

友人同士で宿泊される際はご注意ください!

 

スペクタキュラールーム(1キング:台北101ビュー)43㎡

 

 

部屋の入室はカードキーで行います。

また、マリオットのスマホアプリを使用したモバイルキーの対応も可能ですが、モバイルキーを発行する前に再度パスポートチェックが必要とのことだったので、今回は使用しませんでした。

浴室とベッドは直線状にあり、壁など遮るものがないので、浴室にいてもベッドにいいても外の眺望を楽しむことができますよ。

 

 

寝室

 

 

キングサイズのベッドです。

当たり前ではありますが、大人2人で寝ても余裕の広さでしたよ。

前日のコートヤード台北と比較すると、マットレスなどが、柔らかすぎず硬めのものでちょうど良かったです。

 

 

ベッドまわりはこのような感じです。

コンセントやUSBがあるので、枕元で充電を行うことができます!

そのほか内線機や、目覚まし時計、また下にはラジオが聴けるものもありました。

 

 

窓側にはソファとちょっとしたテーブルがありました。

肌ざむいときは赤いブランケットが重宝します(少しごわついていますが)

 

 

一部光で見づらい部分がありますが、ベッドの反対側の壁にはテレビやデスク、ミニバーなどがあります。

 

 

メニュー画面や設定画面などは日本語も対応がされていました。

 

 

テレビ横には端子を接続できるものがありました。

お手持ちの携帯などをつなぐと、簡単にテレビで音楽を流せたり、動画を流したりできました。

またBOSEのスピーカーがテレビ下に置かれているので、流れてくる音楽なども重低音が響きとても楽しむことができました!

 

 

引き出しの中にはその他配線などがありました。

 

 

クローゼットの中にはDVDプレイヤーもありましたので、お好きなDVDを見ながら過ごすこともできますね。(これだけなぜクローゼットに置かれているのかよく分かりませんが)

 

 

デスク左側にはコーヒーやお茶が置いてあります。

 

 

お酒などと一緒にワイングラスがかっこよく飾られていました。

 

 

その上は棚になってます。

赤いうさぎさんがいらっしゃいます。

 

 

棚の中には軽食などが置いてありました。

 

 

お値段は高めでしたので、急を要する時以外のオススメはしません。

 

 

冷蔵庫の中はこんな感じです。

最初からかなりパンパンなので、自前の飲み物は入っても2〜3本でしょう。

 

クローゼット

 

バスローブが1つ、アイロンとアイロン台、荷物置く台が置いてあります。

ハンガーもしっかりと数がありましたので、問題ありません。

 

クローゼット下にはセキュリティボックスがありました。

そのほかにも懐中電灯なども置いてありましたよ。

 

 

クローゼットの後ろには収納が可能な全身鏡がありました。

身だしなみを整えることができます。

 

 

お手洗い

 

 

外国のホテルとしては珍しく、ユニットバスではなくお風呂とお手洗いがそれぞれ独立している作りでした。

日本のトイレと全く同じです。

 

 

ウオシュレットがないと生きていけない!という方でも大丈夫ですね。

こうゆう日本の技術が外国でも見られると嬉しい気持ちになります。

昔に比べたら国際競争も激しくなり、いままで世界をリードしていた電化製品メーカーなど、現在は苦しい立場ではありますが、なんとか頑張って欲しいものです。

 

浴室・洗面台

 

深さもあり足も伸ばせて良かったです。

壁に向かい側の様子が映っているのでわかると思いますが、ベッドがある寝室スペースまで遮られる壁がありません。

開放的でした。

 

 

固定シャワーと手持ちシャワーがありました。

固定シャワーは微妙でしたが、手持ちシャワーの水圧問題ありませんでした。

 

 

日本では馴染みのあまりない、Blissのものが使用されていました。

レモンの香りが爽やかでいい感じでした。

 

 

洗面台にもバスローブが1つかかっていました。

 

 

洗面台横にはアメニティやドライヤーなど最低限必要なものが置いてあります。

ひとつひとつの色使いがオシャレですよね。

ドライヤーの風量も問題ありませんでしたよ!

 

 

洗面台の反対側にはタオル掛けがありました。

他のマリオット系列のホテル同様、タオルの数がたくさんあるのは助かります。

 

部屋からの景色

 

どーんと目の前に台北101が見えます。

窓側のソファにいてもベッドにいても浴室にいても、この景色が楽しめちゃいます。

僕は台北101の建築物としての形が大好きなので、ぼーっと見ているだけで幸せでした!

 

 

近くにオフィスビルがあって、少し気になるときはボタン1つでシェードを降ろすことができます。

 

 

下ろしているとこんな感じ。

 

 

ずっと写真をとっていました笑

 

 

夜は一段と素晴らしい眺望になります。

この時ほど朝にならないで欲しいなと思ったことはありませんでした。

 

 

浴室から見るとこんな感じ。

全部は見えませんが大満足です。

 

 

次の日の朝はかなり強めの雨だったので、このような感じ。

こればっかりは運なので仕方ないですね。

 

でも一生分くらい台北101を見せて頂きました笑

大満足です。

 

 

W台北 総評

 

立地よし、部屋よし、サービスよし、スタッフよしということで悪いところが1つもありませんでした。

せっかくこのホテルに宿泊するなら台北101ビューのお部屋がオススメです。

大晦日のカウントダウンの時は、このお部屋もっともっと高くなるんだろうなぁと思って調べてみると、65,000台湾ドル(20万弱)!!

もちろんポイント宿泊も受付していなかったので、これに向けて貯金するのもいいなって密かに思いました笑

 

このホテルの評価
HOSPITALITY
(4.5)
VALUE OF MONEY
(4.0)
ACCESSIBLE
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

 

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