【OZ搭乗記】OZ1045 2018/09 GMP-HND【アシアナ航空エコノミークラス】

“満腹太郎”

今回はアシアナ航空の復路便の様子をご案内します。

 

往路便の記事はこちらから↓

【OZ搭乗記】OZ177 2018/09 HND-ICN【アシアナ航空エコノミークラス】

 

 

 

OZ1045 GMP-HND Economy Class

 

 

金浦空港は仁川空港と比較して市内からのアクセスがとてもいいので、最終日もぎりぎりまで観光することができます。

東京でいう成田空港と羽田空港のような関係でありますが、そう考えると羽田空港は、都心も近い上に、あのクオリティとキャパシティを持っていることが、とても凄いことだと思えます。

羽田空港の国際線ターミナル化は素晴らしい決断ですね。

羽田空港は現時点で既にキャパシティオーバーしているほど需要が高くなっていますが、今後もうまく調整しながら拡大して行ってほしいものです。

もちろん周辺や飛行ルート上に住む住民の安全を確保することが最大重要項目ですけど。

 

 

金浦空港はとても小さく航空会社のラウンジもぱっとしないので、だいたいいつもフライトの1時間半前くらいに到着するようにしています。

この時も15時半のフライトで、14時に空港に到着しました。

 

チェックインもスムーズに完了します。

 

 

 

アシアナ航空ビジネスクラスラウンジ

 

 

なにもすることがなかったので、そそくさと出国いたしました。

 

 

 

出国審査を抜けて、正面の案内に従い、アシアナ航空のビジネスクラスラウンジに向かいます。

 

 

 

この時は、工事中だったのかよくわかりませんが、薄暗い階段を登ってラウンジのある階に移動しました。

手前のエレベーターは動いていなかったと思います。

現在どうなってるか知っている方はぜひ教えてください!

 

 

上がるとラウンジの場所を示す案内があります。

ここには大韓航空のラウンジアシアナ航空のラウンジが並んでありました。

 

 

位置関係はこのような感じで、手前にアシアナ航空、奥に大韓航空のラウンジの入り口があります。

JAL利用時(ビジネスクラス利用客&上級会員等)は大韓航空のラウンジを利用できるそうです。

 

 

入り口を抜けると1つの大きな空間があります。

席数はそれなりにありますが、時間帯によっては混雑している様子でした。

 

 

飲み物はビールやソフトドリンクが置いてあります。

ビールは韓国産ビールの「MAX」を生でいただくことができます。

コップを置いて、ボタンを押すとしたからビールが注がれるという不思議な機械でした。

しかし泡のきめ細やかさなどは申し分なかったです。

 

 

他にもオレンジジュースやグレープフルーツジュース、パックのミルク、そして炭酸水などが置いてありました。

 

 

フードは軽食程度のものでした。

この他にもハンバーガーなどが置いてありましたよ。

写真は撮れていませんが、韓国のラウンジに必ずある辛ラーメンのカップ麺も置いてありました。

韓国人も日本人もかなりの人が頂いていました笑

 

 

時間もあまりなかったのでサンドウィッチとビールだけ頂いてゲートへ向かいます。

 

 

OZ1045 フライト情報

 

・運行スケジュール

GMP(金浦国際空港国際線ターミナル)15:30発
HND(羽田空港国際ターミナル)17:35着

 

機材:Airbus A330-300(333)

コードシェア便:NH6970

 

この路線でアシアナ航空は、8時台・15時台・19時台の3便を運行していますが、この15時台の便が一番使い勝手がいいと思います。

その分需要があるのか、アシアナ航空に限定をして最安値で検索すると、朝一の便が表示されることが多いです。

多少高くても15時台のフライトの方が旅行も満喫できるはずです!

 

 

 

定時運行のステータスは以下の通りです。

 

 

良くも悪くもない数字ですね。

この日も定時に出発し、定時に到着していました。

 

 

OZ1045 機内の様子

 

 

エコノミークラスは2-4-2の配列になっています。

ガラガラの往路と比較するとびっくりしてしまうほどの混雑具合で、圧倒的に韓国人が多かったです。

日本人を探す方が難しいくらいで、僕の周りには1人も日本語をしゃべっているお客さんはいませんでした。(韓国語を喋れる日本人の可能性はあり)

 

隣に座った韓国人青年は実業家らしく、韓国と日本を行き来する生活を送っているそう。

年齢も大して変わらないのに、野心溢れる素晴らしい青年で、尊敬したのを覚えています。

 

 

実業家と話している間に離陸をして、気付いた時には、前方の方で機内食のサービスが始まっていました。

 

 

往路同様、短時間のフライトではありますが、しっかりとした機内食が提供されます。

種類は一種類ですが、とても美味しかったです。

往路の記事で書いたコチュジャンですが、もちろんこちらの機内食にもついてきていました。

実業家はコチュジャンを使用していなかったので、「美味しいのになんで?」と聞いてみたところ、「アシアナのコチュジャンは甘すぎて美味しくない」とのこと

 

日本人の口には合う味だと思うんですけど。

韓国の航空会社なのに、韓国人より日本人の僕の方が美味しく感じる機内食を提供していることを考えると面白いですよね。

 

サラダやデザートも全て美味しくいただきました。

 

飲み物のコーラーは缶をまるまるもらえるのがいいですよね。

JALとかANAは小さいカップに入れられてしまいます。

 

僕はご飯を食べる時に大量に飲み物を飲んじゃうタイプなのでとても嬉しかったです。

 

 

 

ご飯を食べ終わったころには、だいぶ東京に近づき、日本本土上空を飛行しています。

この後予定通り着陸しました。

 

青年とは話が合い最後まで会話が終わらなかったので連絡先を交換しました。

青年が日本に来た時や、僕が韓国に行ったときなどにご飯にいったりしています。

 

 

“満腹太郎”

いかかでしたでしょうか。

往路でも書きましたが、アシアナ航空とてもコスパがいいです!

ぜひお試しください!

 

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