【JL搭乗記】JL20 2016/12 PEK-HND【日本航空(JAL)ビジネスクラス】

“満腹太郎”

往路はインボラしてもらい快適なフライトだったので、復路の(恐らく)満席エコノミーは落差があってキツイなと思っていましたが、復路もインボラして頂きビジネスクラスでした!

その時のことをシェアさせて頂きます。

 

往路の様子はこちらから↓

【JL搭乗記】JL869 2016/12 HND-PEK 【日本航空(JAL)ビジネスクラス】

 

 

 

 

フライトまでの様子

 

 

 

フライトの約2時間前に空港へ到着。

ホテルからタクシーで空港まで向かいました。

 

チェックインカウンターはJAL制服をきた中国人のお姉さんでやや無愛想な感じ。

淡々とチェックインを行ってくれます。

 

 

特に何も言われず搭乗券とラウンジのインビーテーションを渡してくれました。

ラウンジインビには、恐らくラウンジの場所が書かれた「E19↑」という文字と、便名、日にちが書き込まれています。

そして搭乗券を見て「ビジネスだー!!!」ってなりました。

お姉さん一言なんか言ってくれてもいいのにと思いましたが、インボラさまさまですので1人で喜んでいました。

ちなみにノンステータスの同行者もインボラされていました。(同じ予約だから?)

 

朝早い北京空港は出国審査や手荷物検査も空いているかなと思いましたが、とにかく待ちました。

よくよくみると客は少ないのに、一人一人の審査がとても厳しく、その影響で待ち時間が増えている様子でした。

僕の番の時も審査は厳しかったです。

いつ入れたかも覚えていないボールペンがリュックの裏生地に入ってしまっていて、それを確認するといって係員が無理やり出したんですが、その時に裏生地が破かれてしまいました。

一言謝ってくれてもいいのにと思い、文句を言ってやろうかと思いましたが、「中国大陸では国家組織に反抗してはいけない」という大学時代のゼミの先生の言葉を思い出しぐっと我慢しました。(あと帰るだけだし)

 

やっと抜けてラウンジに向かいます。

 

 

 

JAL指定の「BGS Premier Lounge」へ。

保安検査を抜けて右方向に歩くとすぐの位置にありました。

アライアンスとかなにもかもぐちゃぐちゃですね笑

 

 

 

入り口近くには池がありました。

 

 

屋根がなくオープンな作りなので開放的です。

 

 

席数が多い&朝はやいということもあって、ガラガラでした。

 

 

炸醤麺(ジャージャー麺)を目の前で作ってくれるというサービスがあったのでひとつお願いしました。

 

 

期待はしていませんでしたが意外と美味しかったです。

 

本当はもう少しゆっくりしたかったんですが、保安検査で思いの外時間を取られたので、そろそろゲートに行く時間になってしまいました。

 

 

JL869 HND-PEK Business Class

 

 

・運行スケジュール

PEK(北京国際空港ターミナル3)08:25着
HND(羽田空港国際ターミナル)13:00発

・機材:Boing767-300(763)

・コードシェア便:CZ4858,MU8737

 

往路でも思ったんですけど、コードシェア便が中国東方と中国南方って面白い組み合わせですよね。

たしかJALと南方は2000年代初期からの比較的長い付き合いだと思いますが、東方は昨年からコードシェアの提携などを始めています。

実際に僕が乗った2016年はコードシェアは南方だけでした。

 

最近アライアンスの枠組みを超えた提携が進んでいますね。

アライアンスの存在価値がどんどん薄れている気がします。

JALもANAもアライアンス外の提携が多すぎてよく分からなくなります。

変化が激しい業界ですので、昨日の友は今日の敵ということも多々あります。

常に最新情報を調べるつもりでないと、すぐにおいていけぼりになってしまう怖い世界です。

 

 

 

定時運航率はスーパー優等生でした。

朝一の便ですし機材が到着しない→遅延ということがほとんど無いんでしょうね。

 

この日も定時で出発されていました。

羽田空港へも予定の20分前くらいに着陸するくらい余裕なフライトでした。

この日は大晦日でしたので、駐在している方々?が帰国便として利用されている様子でした。

どっかの会社の上司と部下が隣の列にのっていましたが、部下は機内でも気を使わなくてはいけなそうでとても大変そうでした。

飛行機の席くらい別々にしてあげればいいのになーと、密かに思って苦笑い。

 

 

JL20 機内の様子

 

 

JALビジネスクラスの配列は2-2-2のJAL SHELL FLAT SEATでした。

僕は機材を選んで飛行機には乗らないので座席やシートに特にこだわりがないんですが、ふと「最近このシート見かけないなぁ」と思っていました。

JALのHPで調べてみると現在使用路線は東京ー台北のみ(2019/5現在)

往路のシート(スカイラックス)より後に出てきたのに、この運用はなにか理由があるんでしょうかね。

今となってはある意味珍しくなってしまいましたね。

 

 

シートはボタンひとつで動く自動のものでした。

上の3つのボタンですが、機内食を頂く時に、UPLIGHTだと少し直角すぎて、RELAXだと背もたれが倒れすぎて食べにくいというとても使いづらいものでした笑

この中間くらいの位置が一番リラックスできる気がします。

 

 

もちろん画面に手は届かないので、リモコンで操作をします。

 

 

軽く足を伸ばすくらいのポジションにするとこんな感じ。

 

前座席の下にこの足の部分が潜り込んでいきながら座席がフラットになっていくので、前座席の下に荷物が置いてあると、引っかかって上手くリクライニングができない時がありますのでご注意ください。

 

この便はビジネスも満席ということもあり、CAさんは大忙し&全く余裕なしと言った感じでした。

ドリンクも機内食と一緒に提供された一杯だけだったので、薬を飲むためにお水を頼んでも結局忘れられてしまったりしました。

仕方ないですけど、JALのゆっくり丁寧接客にも限界があるんだなーと感じたフライトでした。

というか座席数に対して、CAさんの配置が少ないだけなのかな?とも考えちゃいます。

 

さらにいうと僕はインボラされただけなので、このサービスに文句を言える立場ではないですね。

 

 

機内食はこんな感じ。

いつも通り洋食をオーダーしましたが、こんな混雑している時にご飯は頼めません。

おつまみ類も一緒のタイミングで渡されました笑

 

機内食が片付けられて五分ほどでシートベルト着用サインです。

トイレに行きたかったのですが完全にタイミングを逃しました。

その後ずっと尿意を我慢をしていたので、ここから着陸してスポットに着くまでがとても長く感じたフライトです笑

 

 

 

“満腹太郎”

いかがでしたか?

このようにたくさん飛行機に乗っていた時を振り返るととても楽しかったなぁと思います。

「また落ち着いたら修行したいな」という気持ちを、ブログを書くことで収めているのかもしれません笑

 

 

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