【男の一人旅】約30カ国旅行した僕が考えるオススメの観光地①ハバナ

“満腹太郎”

こんにちは。満腹太郎です。実は私海外旅行が好きで、学生の頃から現在まで27カ国に訪問しています。
そんな僕が大人の男の一人旅の行き先としてオススメする国や地域を少しづつご紹介いたします!
本日は第一弾です!

 

 

男の一人旅 オススメの国観光地① キューバ

 

まず一つ目の国はカリブ海の国、キューバです。
中でもキューバの中心であるハバナがオススメです。

キューバの首都「ハバナ」はオールド・ハバナ(旧街)と新市街に分かれ、それぞれに多彩な見所があります。カリブ最強の砦と言われた要塞に守られたオールド・ハバナには、立派なコロニアル建築が立ち並びます。新市街にはヘミングウェイゆかりのポイントも数多く残ります。“オールド・ハバナとその要塞群”は、1982年に世界文化遺産に登録されています。
HIS HPより

 

キューバ アクセス方法

日本からキューバへの直行便はない。一般的な行き方は、カナダのトロント経由か、メキシコのメキシコ・シティかカンクン経由。トロントからはエアカナダAir Canadaのほかにクバーナ航空Cubana de Aviaciónがフライト。メキシコからはクバーナ航空、アエロメヒコAeroméxicoの直行便がある。
地球の歩き方HP より

 

現在アメリカからの乗り入れは行われていないので、日本から行くにはカナダもしくはメキシコで乗り継ぎをするのが一般的です。

MEMO
昨年ANAがメキシコシティへの運行を開始しました。
メキシコという比較的キューバの近くまで、日系の会社で行けるのは安心ですね!

 

私が2016年にキューバに旅行した際は、エアカナダを利用したしましたが、こちらも快適でした。
トロントからハバナまでは約3時間半のフライトでした。

ポイント① 50年代のアメ車をたくさん見ることができる!

キューバの街を歩いていると、50年代から60年代にかけてのアメ車をたくさん見ることができます。
世間ではクラシックカーと言われる車が、現在でも現役で動いています。

これは”キューバ人が物を大切にしすぎる民族性だから”というわけではありません。
この事象を説明するとなると、世界史の勉強を振り返る必要があります。

キューバ史を簡単に振り返ると、
スペイン植民地時代(〜1898)→アメリカ友好時代(〜1961)→ソ連友好時代(1962年)
という歴史を歩んできました。

アメリカ友好時代には工業などが盛んでしたが、アメリカと国交断絶してからは材料不足などの要因も重なり、車の生産が難しくなってしまいます。
政府は新車の購入を自由にできないようにして、需要と供給のバランスを取ろうとしました。

新車を手にすることができるのは、一部の国民の特権だったそうです。

そこでアメリカ友好時代から使用している車の修理をしながら使用し続ける文化が生まれたとのこと。

キューバでの運転は現実的ではありませんが、キューバのクラシックカーの多くは、タクシーとして営業されているので、タクシーの利用を通して、クラシックカーに乗ることができます。

注意
普通車のタクシーに比べて料金は少し高いです。
また観光者は高値を言われることがあるので、相場をしっかりと調べる必要があります

 

ポイント② ヘミングウェイの足跡を巡れる!

アーネスト・ミラー・ヘミングウェイは、アメリカ合衆国出身の小説家・詩人。ヘミングウェイによって創作された独特で、シンプルな文体は、冒険的な生活や一般的なイメージとともに、20世紀の文学界と人々のライフスタイルに多大な影響を与えた。
Wikipedia より

書くまでもなで有名な詩人のヘミングウェイですが、彼は約22年間キューバで過ごしていました。
彼が定宿としていたホテルや、贔屓にしていたバーなどが現在もハバナ市内にあります。

上の写真はへイングウェイが愛したバーである「ラ・ボルデギータ・デル・メディア」での写真です。
こちらのモヒートをヘミングウェイはこよなく愛し、1日に何杯も飲んでいたそうです。

有名な詩人が飲んでいたものと同じものを頂ける経験はなかなかできないですよね。

 

 

 

こちらはヘミングウェイが定宿として利用していた「ホテル・アンボスムンドス」です。

MEMO
こちらの511号室は「ヘミングルーム」として公開されています。
宿泊しなくても有料で見学が可能です!

 

このスポット以外にも「ラ・フロリディータ」や、ハバナ郊外のコヒマル地区など、ヘミングウェイゆかりの地がキューバにはたくさんあるので、色々と巡ることができます。

 

ポイント③ 街の雰囲気が良い&人々が明るい

他の国と比較すると、まだまだ貧しい雰囲気を残す国ではありますが、やはりカリブ海の国ということでキューバの人々はとても陽気です。

街中では音楽が鳴っていたり、大声で歌っていたり各自自由に人生を楽しんでいます。

街中で写真を撮っていると「俺もカッコよく撮ってくれよ!」と声をかけてくました。

 

町並みはスペイン統治時代の建物が残っているので、雰囲気がとても良いです。

 

旧市街のオープンテラスのバーなどで、美しい建造物を見ながらいっぱいできるのもキューバのいいところです。
大人の男の嗜みって感じですよね!

キューバは日本であまりなじみのない国ですが、西欧人には人気のある国です。
実際少し年齢が高い西洋人がたくさんいらっしゃいました。

治安は悪くありませんが、日本よりは軽犯罪が多いのでそこは気をつけないといけませんね。

 

キューバ 総括

 

いかかでしたでしょうか。
日本からは少し遠いので、なかなか気軽に行ける国ではありませんが、魅力が詰まっている国です。

今回ご紹介したこと以外にも、有名なものがたくさんあります。
例えば葉巻です。葉巻で使用されるハバナ葉は有名ですよね。

有名な原産国ですので、いろいろな種類の葉巻を安く手に入れることができます。

実際キューバを訪れた時に感じたのは「大人の男にあう街だな」ということです。

キューバに一人旅する男性の方は、必ずワンランクUp!すると思いますよ!

 

今回は触れませんでしたが、実はキューバには中華街があります。

中華服を着たキューバ人を見ることができます。

MEMO
中華料理は世界共通でハズレを引く可能性が低いです。
海外で食べ物に困ったときは中華料理を選択するとベターです!

トランプ政権になってまた停滞気味ですが、ここ数年アメリカとの国交が少しづつ回復方向に向かっています。

今後キューバもグローバル化の波に呑まれていくでしょう。

昔ながらの良きキューバを感じたいのであれば今すぐ行くべき!です。

 

“満腹太郎”

大人の男への階段を登れる国、キューバを紹介致しました!

オススメの国②も近日紹介予定ですので、お楽しみにしててください〜

 

【男の一人旅】約30カ国旅行した僕が考えるオススメの観光地②ハバロフスク

 

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