【CX搭乗記】2019/5 CX450 TPE-NRT【キャセイパシフィック航空】

“満腹太郎”

台北に行くときはガラガラの便でしたが、東京に戻る時はエコノミーが満席、ビジも2席ほどしか空席がありませんでした。そんな台北ー成田の搭乗記を残したいと思います。

 

往路の便の様子はこちらから

【CX搭乗記】2019/5 CX451 NRT-TPE【キャセイパシフィック航空】

 

 

 

CX451 TPE-NRT Economy Class

 

 

席がほぼ満席で、東京までの飛行時間も少ない中のサービスということで、これぞCXクルーの本気だなと感じる素早く的確なサービスをしてくれました。

連休明けということもあって、日本人乗客はほぼいなく、ほとんどが香港人もしくは台湾人でした。

家族連れが多かったです。

日本に来てくれる外国人が多いのは、日本人として素直に嬉しいですよね。

 

 

CX450 フライト情報

・運行スケジュール
  TPE(台湾桃園国際空港第一ターミナル)13:00発
  NRT(成田国際空港第二ターミナル)17:20着

・機材Boeing 777-300(773,77P)

・コードシェアJL7044

 

CX450と同様、香港から台北経由の東京行きで、僕たちは台北から東京区間だけの利用となります。

 


FLIGHT STATUSより借用

 

定時運航率を見ると東京から台北区間とは異なり、素晴らしいパフォーマンスでした。

この日も定時出発で、30分の搭乗時間をたっぷり使って搭乗を案内していました。

この便はインボラも発生していた様子。

僕はJALサファイアを継続して持っていますが、なかなかインボラはされません。

やはり香港路線や台北路線はマルコポーロ会員(CXのマイレージ会員)やJGP以上のお客さんもたくさんいらっしゃると思いますので、仕方のないことですね。

このみちのプロの方、もしご覧いただいていたらアドバイスください笑

 

 

順番が前後してしまいましたが、チェックインカウンター情報は以下の通りです。

 

CXは桃園国際空港のターミナル1を使用しているのでチェックインもターミナル1となります。

ワンワールド上級会員の方やアッパークラス利用の方はカウンター4でのチェックインとなります。

 

桃園CXラウンジについてはこちらをどうぞ

【台北桃園のラウンジ】やっぱり担々麺が美味しい【キャセイパシフィックラウンジ】

 

CX564(大阪行き:11:00発),CX530(名古屋行き:11:45発),CX450(東京行き:13:00発)のエコノミー利用者はカウンター2でチェックインを行います。

全て香港から台北経由で日本の主要都市に向かう便です。

注意
訪日外国人の増加によって、こちらのカウンターは常に混雑していることが多いです。エコノミークラス利用のお客さんはいつも以上に余裕をもって空港にくることをおすすめします!

 

 

CX451 機内の様子

 

機材は行きと同じく77P3−4−3配列の機材となっています。

東京から台北区間ではバルクヘッド席を利用していたので、個人用モニターはほとんど使用しませんでしたが、こちらの便では少し使用してみました。

 

 

席に座ってみるとこんな感です。

英語、中国語(繁体・簡体)、日本語、韓国語、フランス語、ドイツ語に対応しています。

CXに限った話ではありませんが、外資系航空会社は、日系航空会社と比べて新作映画の公開が早かったり、提供している映画数や楽曲数が多かったりするので色々楽しめるのがいいですよね。

邦画はもちろん、アジア圏内各国の映画がたくさんあり、とても悩んでしまします。

全ての映画ではありませんが、主要な映画には、日本語吹き替えもしくは日本語字幕もあります。

反応速度も悪くなく、スマホと同じような感覚で操作ができるので、ノンストレスです。

 

 

フライトマップも高性能で、これを眺めているだけでも楽しかったです。

CXが就航している都市にはマークが付いていて、その中にはちょっとした紹介文が書かれているので、それも面白いです。日本人の感覚とはまた違った世界各都市の情報が載っていました!

 

 

サービスは離陸後25分ほどで開始しました。

まずはドリンクのサーブが始まります。

ソフトドリンクからアルコールまでオーダーすることができます。

このとき男性CAさんが僕の真上でコーラを開けて、その炭酸が顔に飛んできましたが、素晴らしい笑顔で[Sorry!]と一言言ってナプキンをもらっただけで終了でした。

でもそのあと何かあるたびに「飲み物いる?」と罪滅ぼしのように聞いてくれたりして面白かったです。

この感じ僕は大好きです。
日系だとこちらが遠慮しちゃうくらい丁寧にサービスをしてくれるので、すこし気が抜けない時があるんですよね。

 

 

その10分後くらいからは機内食のサーブが始まります。

前方から凄まじい勢いで機内食をサーブしていきます。

 

ビーフとチキンの選択で、ビーフカレーと照り焼きチキンの提供でした。

行きの便の搭乗記でも書きましたが、CXの機内食が美味しくなったっと思います。

往復の機内食をいただいて確信に変わりました。

安いのにこの美味しさはとてもいいと思います。

 

 

あとこれは共感してくれる人が少ないのは重々承知していますが、機内食で出されるあんまり美味しくないお蕎麦が僕は大好きです。

共感してくれる方はコメントやご連絡ください笑
仲良くなれると思います。

帰りもしっかりとハーゲンダッツが提供されました。

普通のストロベリーより甘めのものでこちらも美味しかったです。

 

 

 

サービス終了後まもなくするとシートベルトサインが点灯しました。

CXさんお疲れの様子でした。

僕は後方に座っていたので、食後ドリンクサービスは間に合わなかったようで無かったですが、これは仕方のないことですね。

コスパを考えると、全然ありです。

 

17:16頃に着陸をして17:22分ごろ駐機場に到着しました。

行きと同じく72番ゲートです。

このゲートだとすぐに入国審査できるので便利です。

 

“満腹太郎”

皆さんもぜひ利用してみてくださいね!

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