【CX搭乗記】2019/5 CX451 NRT-TPE【キャセイパシフィック航空】

“満腹太郎”

前回の台北旅行の際に使用したのはキャセイパシフィック航空でした!
チケットは安いのにサービスはしっかりとしているのでオススメです!

 

 

CX451 NRT-TPE Economy Class

CX451 フライト情報

・運行スケジュール
  NRT(成田国際空港第二ターミナル)15:40発
  TPE(台湾桃園国際空港第一ターミナル)18:25着

・機材Boeing 777-300(773,77P)

・コードシェアJL7045

成田チェックインカウンターの営業時間は以上の通りです。

10:00〜11:45の間は営業をしていないのでご注意ください。

キャセイラウンジに長居する方は少ないでしょうから、あんまり参考にならないと思いますが、キャセイラウンジは7:30-18:00まで通しで営業しています。

 

この日は機材到着遅れということで、チェックインの時点で、出発時間ディレイになる旨を告げられました。


FLIGHT STATUS より借用

この路線に何度か乗っていますが、いつも定刻通りに出発していたような気がしたので、調べてみると結構普段からディレイをしている様子。

ボーディングパスには搭乗時刻15:25と記載がありましたが、実際に搭乗したのは15:50ごろ。
(律儀に15:25に間に合うようにラウンジをでましたが結局30分弱待たされることに。ラウンジ戻るのも面倒なのでそのままゲート近くで待っていましたが、キャセイラウンジで自社便のことですし、搭乗開始が遅れる旨のアナウンスを流すくらいしてもいい気がします。)

基本的には72番ゲートを使用しているので、キャセイやサクララウンジ本館からも近くていいです。

注意
現在サクララウンジ改装中のため、CX便はじめワンワールドを利用の際には、サクララウンジの利用がっできません。(2019年秋頃までの予定)

 

CX451 機内の様子(シートなど)

機材はビジネスとエコノミーの2クラス仕様である77Pです。

昨年より増席されてきたこちらの機材ですが従来より各列一席増えて、3-4-3の仕様となっています。

一列10席となることで、座席幅は18.1インチ(約46cm)から17.2インチ(約43.7cm)、アームレスト(ひじ掛け)は2インチ(約5.1cm)から1.7インチ(約4.3cm)、通路幅は18.4インチ(約46.7cm)から17インチ(約43.2cm)へと狭くなりますが、モニター画面は9インチ(約22.9cm)から11.6インチ(約29.5cm)と大きくなり、スマートフォンやタブレットが収納できるスペースが設置されるようです。

航空や交通の専門家は「1インチ程度の差ではあまり乗客の快適さには影響しないだろう。座席増席の完了により1機につき19~40席の座席が増え、年間7億香港ドルの増益が見込まれるだろう。」とコメントをしました。
香港BS より

往路は54Dに着席しましたが、コントローラーや机などが収納されている影響でかなり狭かったです。
復路は後方座席でしたが、そこまでのストレスはありませんでした。

普通体型の男性でも少し狭く感じるレベルでしたのでご注意ください。

 

サービスは離陸後25分後くらいに開始しました。

この日はかなり空席が目立ち、CAさんたちもかなり余裕を持っている様子です。
最初は、トレイにソフトドリンクやお水を並べていて、好きなものお取りくださいスタイルでドリンクを頂きました。

その15分後くらいに機内食のサーブが開始します。
この時にも再度ドリンクのオーダーがあり、僕はビールをオーダー。

何種類か見えましたが、種類は聞かれずにハイネケンを渡されました。

 

機内食は2種類提供され、ビーフとチキンです。

同行者と半分ずつ食べましたが、どちらも美味しかったです。

CXの機内食ってもっと不味いイメージだったんですが、少し印象が変わりました笑

 

ハーゲンダッツはバナナ&クリーム味でした。

現在日本では販売していない味です。

食べる前は甘すぎるかなと思いましたが、食べてみると想像以上にさっぱりしています。

脂っこい機内食のあとにはピッタリですね。

 

お客さんが少ないということもあって、飲み物がなくなるとすぐに要望を聞きにきてくれました。

快適快適

 

あとこちらの収納机にはIPadやIPhoneなどを立てかけられる仕様となっていました。

自前のIPadに映画などをダウンロードしてる方などには便利な仕様となっていました!

 

結局この日は25分遅延の18:50に着陸し、駐機場へは18:55ごろ、降機したのが19:00くらい。

台湾政府?の団体が同じ機材に乗っていたらしくイミグレに向かうまでの途中で、その団体の1人である、とても感じのいいおばちゃんがが日本語で話しかけてくれたんですが、「台湾政府として日本で友好活動をして来たんです」と笑顔で仰っていました。

台湾と日本、これからも友好な関係が続くといいですね。

イミグレは20分ほどで抜けそこから市内へ向かいました。

 

“満腹太郎”

値段も安いですし、サービスも良かったので、ワンワールドを利用したい場合はオススメですね!

ただCXの最安値クラスはJALのマイル積算対象外ですので、CXのマイレージに貯めるようにしましょう!

 

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