【男の一人旅】約30カ国旅行した僕が考えるオススメの観光地④イスタンブール

“満腹太郎”

こんにちは。満腹太郎です。実は私海外旅行が好きで、学生の頃から現在まで27カ国に訪問しています。
そんな僕が大人の男の一人旅の行き先としてオススメする国や地域を少しづつご紹介いたします!
本日は第四弾です!

第一弾、第二弾、第三弾ははこちら

【男の一人旅】約30カ国旅行した僕が考えるオススメの観光地①ハバナ 【男の一人旅】約30カ国旅行した僕が考えるオススメの観光地②ハバロフスク 【男の一人旅】約30カ国旅行した僕が考えるオススメの観光地③ペナン

 

 

男の一人旅 オススメの観光地 ④イスタンブール

今回ご紹介致しますのは、アジアとヨーロッパの境の都市とも言われているイスタンブールです。
海峡を挟んでアジア州とヨーロッパ州と分かれていて、肉眼で向こう岸を見ることができます。

また多様な宗教が共存している都市でもあり、キリスト教の大聖堂とイスラム教のモスクが正面にあるなど、日本ではなかなか体験できない経験をすることができます。

 

イスタンブール アクセス方法

日本からイスタンブルへの直行便ですとトルコ航空が、東京と大阪から直行便を就航しています。

そのほかアエロフロートを利用したモスクワ乗り継ぎや、カタール航空・エミレーツ航空・エティハド航空を利用した中東の都市での乗り継ぎ、またはヨーロッパ各種の航空会社を利用した乗り継ぎ方法がございます。

 

試しに6月の平日で東京ペナン間のエコノミークラスの航空券を調べると、以下のような結果になりました。

  • トルコ航空:126,802円
  • アエロフロート(モスクワ乗り継ぎ):79,610円
  • エティハド航空(アブダビ乗り継ぎ):80,860円
  • ポーランド航空(ワルシャワ乗り継ぎ):87,482円
  • カタール航空(ドーハ乗り継ぎ):89,420円
  • エミレーツ航空(ドバイ乗り継ぎ):89,550円

 

やはり直行便だと割高になります。
以前は頻繁に安売りをしていたトルコ航空ですが、現在は少なくなってしまいました。

しかしトルコ航空のサービスはかなりしっかりしているので、少しでも移動時間を短くしたい方などにはオススメです。

比較的時間がある方や乗り継ぎでも問題ない方は、同じくサービスのいいカタール航空やエミレーツ航空などの利用がいいと思います。

 

“満腹太郎”

直行便だと行きの飛行時間は12時間ほどです。トルコ航空は夜に出発し早朝に現地着なので、機内でしっかり休んで、朝からイスタンブールを満喫することができます!

 

ポイント① ご飯が美味しい!

トルコといえばトルコ料理ですよね!
そしてトルコ料理は、世界三大料理の一つと言われています。

フレンチや中華と肩を並べるだけあり、種類も豊富で、そして日本人の口にとても合うものが多いというのが特徴です。

市内には数多くのお店があり、ショーウィンドウにたくさんの料理が並べられています。
トルコ語や英語が喋れなくても、気になる商品を指差せばお皿に盛り付けてくれるので、色々と試すことが簡単にできます。

お店によって味が全然違うので、食べ比べをしながら旅行を楽しむのも楽しいです。

MEMO
僕の個人的な感覚ですが、トルコ人はとても親切なので、こちらがうまく喋れずに伝えられなくても何を伝えようとしているのかを一生懸命聞いて協力をしてくれます。
僕が行った時も色々な方に優しくしてもらいトルコ人の親切さに驚きました。
ただ中にはぼったくりなどを行うお店やトルコ人もいますので、要注意です。

 

ポイント②  一つの場所で大聖堂とモスクを見ることができる!

一番最初にも触れましたが、キリスト教の大聖堂アヤソフィアと、イスラム教のモスクであるスルタンアフメト・モスクが隣り合って立っています。

二つの建造物の間は広場のようになっていて、たくさんの観光している人たちが写真を撮っています。

異なる宗教の建物がこのように近くに立っていて、共存している風景は他の場所でなかなか見ることができません。

 

もちろんどちらの建物も内部見学することが可能です。
内部の写真はブログでは控えますが、とても厳かかつ豪華で、何時間でもその場所にいることができました。
日々の生活に疲れているときに訪れると、パワーをもらえるかもしれません。

MEMO
またイスタンブールの早朝には霧が出る日が多いです。
比較的早い時間に訪れると幻想的な雰囲気が広がっています。
観光している人も少ないのでこの時間はオススメです!

イスタンブールは安全なのか?

 

イスタンブールにおいては2017年1月1日のISILによるテロ事件以降,大きなテロは発生していませんが,テロ関係者の拘束が継続しています。最新の治安関係情報を入手するようにしてください。
海外安全ホームページ より

 

現在トルコ国内には多数のシリア難民が流入していて、その中に危険勢力の人物が紛れ込んでいることがあるようです。
しかし、トルコ政府の制圧もあり、現在では比較的治安は安定しています。

トルコは観光業が盛んな国でもあるので、観光地などへの警戒はさらに強めていると思われます。

最新情報は外務省の海外安全ホームページでご覧いただけますので、情報収集をしっかり行えば、安全に旅行ができます。
イスタンブールだけではなく、旅行に行くときはこちらのページをぜひご活用ください!

 

イスタンブール 総括

いかかでしたでしょうか。

ヨーロッパとアジアの境の都市であるイスタンブール。
宗教も共存していて国民性も素晴らしく、とてもいい経験ができると思います。

 

写真禁止マークがありますが、お兄さんにお願いしたら許可をもらった一枚です。

写真のようなバザールだけでも、しっかり見ようとすると、半日以上かかってしまいます。

そんな見所たくさんのイスタンブール、ぜひ次回のご旅行の候補にしてみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です