【男の一人旅】約30カ国旅行した僕が考えるオススメの観光地②ハバロフスク

“満腹太郎”

こんにちは。満腹太郎です。実は私海外旅行が好きで、学生の頃から現在まで27カ国に訪問しています。
そんな僕が大人の男の一人旅の行き先としてオススメする国や地域を少しづつご紹介いたします!
本日は第二弾です!

 

第一弾はこちら
【男の一人旅】約30カ国旅行した僕が考えるオススメの観光地①ハバナ

 

 


男の一人旅 オススメの観光地 ② ハバロフスク

 

今回ご紹介いたしますのは、”日本から気軽に行けるヨーロッパ”であるロシアのハバロフスクです。
ウラジオストクと比較してまだまだ認知度が低いかと思いますが、ロシアの中では極東地域(ウラジオストク含)の連邦管区の本部が置かれており、極東地域の行政的、経済的に中心の都市となっています。

モスクワとは時差が7時間と、かなり距離が離れている場所に位置します。
モスクワからハバロフスクまでのフライト時間は約8時間で、東京からハバロフスクまでのフライト時間が約2時間50分ということからも分かるように、日本の方がはるかに近い場所に位置しています。

言い方を変えれば、“日本から気軽に行けるヨーロッパ”でもあり、ヨーロッパに行くより安い航空券で、ハバロフスクまで行くことができます。

 

ハバロフスク アクセス方法

ハバロフスクへの飛行機は2019年4月現在、S7航空が成田空港からの直行便を運行しています。
季節によって変動しますが、週2便ほどの運行ですので、ご利用の際は曜日にお気をつけください。

 

MEMO
基本的に成田を14台に出発して、ハバロフスクに18時半過ぎに到着するフライトスケジュールです。

現地夜着を避けたい場合は、アシアナ航空のソウル乗り換えなどの選択肢があります。

 

実際利用したところ確かにハード面で若干の古さを感じたものの、客室乗務員の感じも良くソフト面では問題ありませんでした。
航空券も比較的安いですし、フライト時間も短いので、そこまで気になりませんでした。

 

ポイント① ヨーロッパの雰囲気を感じることができる!&白人美女が見れる!

どうでしょうか、この街並み。
日本から3時間もかからない場所にある都市とは思えないですよね。

街並みがやはり綺麗です。
夜になるとさらにロマンチックな雰囲気になります。

私が訪問した時期が冬だったこともありますがヨーロッパの主要観光都市と比較すると、人が少なくてゆったりしている雰囲気の中で観光をすることができます。

MEMO
治安が悪いと感じたことはありませんが、やはり日本と比べると犯罪率が高いので、最低限の警戒をする必要があります。

あと、あまり大きな声では言えませんが、やはりロシア系の女性はとても美しく、ハバロフスクにも長身の美しい金髪女性がたくさんいらっしゃいます。
街を歩いてるだけでも目の保養になりますよ笑

彼女やご家族との旅行ですと、「何見てるの?」と怒られる可能性がありますので、ここは一人旅もしくは男友達との旅行で行くことをお勧めします!

都市伝説レベルのお話ですが、ロシアでは女性の人数が多すぎるあまり独身女性が多く、日本人を含む外国人男性も人気があるらしいです。

ロシアンドリームもあるかもしれませんね。

少し余計な話をしてしまったので、次のポイントに移ります。

 

ポイント② シベリア鉄道に乗れる!

男性の方はであれば一度は「シベリア鉄道に乗ってみたい!」と思ったことがあるんじゃないんでしょうか。
皆さんご存知の通りシベリア鉄道はモスクワからウラジオストクまで繋いでいる世界最長の鉄道です。

全ての区間を乗るとなると一週間ほどの時間が必要となりますが、ハバロフスク-ウラジオストク間だけ乗車をすれば、夜行列車として約半日ほどで移動することができます。

夜行列車も客室も清潔感がありとても快適です。
四人部屋で移動すれば、いろいろな国の方と仲良くなれますよ!

チケットも個人で簡単に手配ができます。
この辺りの情報はまた別記事でご紹介しますね。

“満腹太郎”

休みがなかなか取れない試社会人の方でもこの区間であれば気軽に利用することができます。
実際私も3連休+有給1日でこの区間を使った旅行をしました。

ポイント③ ご飯&お酒が美味しい!

ロシア料理はもちろん、ポーランド料理やウクライナ料理など美味しいかつ日本では珍しい食事を提供するレストランが街中にたくさんあります。

またロシアといえば”ウオッカ”ですよね。
日本にいるときは度数が高いお酒を飲まない満腹太郎ですが、ロシアの冬は想像以上に厳しく、一度はやってみたかったので挑戦してみました。
たしかに体がポカポカになって寒さが少し和らぎます。
しかも、外の空気に触れると酔いがすぐに冷めるんです。

こんな経験日本ではなかなかできないですよね。
ロシア人の友人が「冬は酒を飲むことしかやることないからね。観光なら夏に来るべきだよ」と言っていましたが、あえて冬に行って、日本では体験できない寒さの中、度数の強いお酒を楽しむのもいいかもしれません。

注意
ロシア人は平均的にみても、日本人と比べてかなりお酒が強いです。
ロシア人と飲むときは信頼できる人と飲むこと、もしくはお酒をセーブして食事を楽しむのがベターです!

ハバロフスク 総括

日本から一番近いヨーロッパの都市としてハバロフスクをご紹介いたしました。

3時間ほどのフライト時間で、日本とは全く違う空気感の場所に行けることが、一番の魅力ではないでしょうか。

比較的すぐに行ける、アジアの都市に少し飽きてしまった方にはぴったりの観光地だと思います。

また、シベリア鉄道に短期間で乗れるというのは、社会人の方でもかなりのグッドポイントです。

 

ちなみにシベリア鉄道で行けるウラジオストクでには北朝鮮国営のレストランがあります。

 

 

 

国営レストランは北朝鮮の外貨獲得のためにあるので、行くのは避けるべきだという意見があるのもたしかですが、なかなか行く機会がないレストランですので、自己責任で経験してみるのもいいと思います。

 

 

 

“満腹太郎”

気軽に、いつもと違う雰囲気を感じたいときには、オススメのスポットです!

航空券も比較的安いのでぜひお試しを〜

 

 

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