【男の一人旅】約30カ国旅行した僕が考えるオススメの観光地③ペナン

“満腹太郎”

こんにちは。満腹太郎です。実は私海外旅行が好きで、学生の頃から現在まで27カ国に訪問しています。
そんな僕が大人の男の一人旅の行き先としてオススメする国や地域を少しづつご紹介いたします!
本日は第三弾です!

第一弾、第二弾はこちら

【男の一人旅】約30カ国旅行した僕が考えるオススメの観光地①ハバナ 【男の一人旅】約30カ国旅行した僕が考えるオススメの観光地②ハバロフスク

 

 

男の一人旅 オススメの観光地 ③ペナン

 

今回ご紹介いたしますのは、マレーシアの首都クアラルンプールから飛行機で1時間ほどの場所にあるペナンです。
ペナンといえばリゾート地として有名な観光地なので、ビーチやリゾートホテルのホテルライフを楽しむことができます。

マレーシアの物価は日本と比較すると安いので、日本では泊まれないような高級ホテルでも案外安い値段で泊まることができます。実際僕は、ペナンにあるシャングリラに15,000円ほどで宿泊しました。

日本とは1時間の時差があり、ペナンの方が1時間遅れています。
時差が少ないと時差のボケの心配も無いので、短期間の旅行でも安心して行くことができます。

 

ペナン  アクセス方法

日本からペナンへの直行便は2019年4月現在ありません。
マレーシア航空を使用した、クアラルンプールで乗り継ぎをするのが一般的です。

LCCも数多く飛んでいる区間なので、予算などに応じてLCCを使用するのもオススメです。

試しに6月の平日で東京ペナン間のエコノミークラスの航空券を調べると、以下のような結果になりました。

  • マレーシア航空(クアラルンプール乗換):53,600円
  • エアアジア(クアラルンプール乗換):43,828円
  • チャイナエアライン(台北乗換):47,154円
  • キャセイパシフィック(香港乗換):59,640円

日本を出発して、ペナンに同日に到着するにはマレーシア航空一択となります。
ただそれでも到着が夜になるので、クアラルンプールで一泊してもいいかもしれません。

 

“満腹太郎”

僕はクアラとペナン間をマレーシア航空のビジネスクラスで移動しました。
飛行時間1時間の短いフライトですがミールサービスもあります。
この時提供されたサテはとても美味しかったです。
片道15,000円ほどなのでコスパもいいです!

 

ポイント① 様々な文化を体験できる!

ペナンは第二次世界大戦で日本が占領するまでイギリス領でした。
第二次世界大戦が終了し再びイギリス領となりますが、独立を目指したマラヤ民族解放軍の運動によりマラヤ連邦として独立、のちにマレーシアの一員となり、現在に至ります。

このイギリス統治時代の建物が数多く残る地区をジョージタウンと呼ばれていますが、こちらの地区は戦時中の爆撃被害が比較的少なかったこともあり、当時の建物がそのまま残っています。

ジョージタウンは、色々な宗教が共存してきた場所でもあります。

例えばこちらの二つの建物ですが、観音寺は仏教、カピタンクリンモスクはイスラム教を信仰する人々が礼拝に訪れます。
他にもキリスト教徒が訪れる教会や、ヒンドゥー教徒の寺院なども同じ地区にあります。

ジョージタウンは世界遺産として登録されていますが、その一つの要因に他宗教との共存が挙げらています。

したがってジョージタウンをまわるだけで、様々な文化に触れることができます

 

MEMO
ジョージタウンは比較的狭く歩いて回ることができますが、人力車だと効率よくまわることができます。
英語は通じない方が多かったですが、主要な観光地を回ってくれますし、行きたいところは地図などを指差せば向かってくれるのでオススメです!

 

ポイント② ご飯が美味しい!

ポイント①でも書きましたが様々な文化が共存している場所なので、料理の種類も同様にたくさんあります。
それ以外にも、マレーシア特有の食文化を楽しむことができます。

例えばこちらの豆が入っているかき氷(アイスカチャン)ですが、ペナンでの定番の具材として、「緑のニョロニョロ」のようなものがあります。

これは「チェンドル」と呼ばれるもので、味は特になくつるっとした食材です。

日本ではなかなか食べることができない食材を体験できるのも旅行の醍醐味ですよね!

 

華僑文化も根強くあるので、中華料理も様々なところで食べることができます。

MEMO
味付けも日本人に合うものでしたので、安心して食べることができます。

 

マレーシア料理といえば、サテも有名です。
ココナッツの効いたタレが最高に美味しかったです。

またサテにはビールがよく合います!
暑い夜に、最高のつまみと一緒にいただくビールは最高です。

安いけど最高の休日を過ごせるので、男の一人旅にはぴったりだと思いますよ!

 

ペナン総括

いかかだったでしょうか。

ペナンといえばリゾート地として有名な観光地ですが、紹介したようにそれ以外の魅力がたくさんあります。

今回は紹介しませんでしたが、面白い観光スポットもたくさんあります。
例えば「CHEW JETTY」

こちらは”周さん”しか住んでいないという一帯であり、ここ以外にも季さんや林さんなどが集まる浅橋もあるそうです。

このように面白い文化が根強く残っているペナンという場所に興味を持っていただけましたでしょうか。

“満腹太郎”

リゾート地にもすぐに行けるので、半分はジョージタウンで観光、半分はリゾートホテルでゆったりといった過ごし方もできます!

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